回答

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発散するというのは、r<-1のときではないですかね?

このとき、

lim(n→∞) r^n/(1+r^n)

は、分子分母を別々に計算すると、どちらも発散してしまいます。

このような形を「不定形」といいます。

不定形のときは、変数の部分を収束するように工夫して式変形して、極限を求めることがあります。

今回、分子分母をどちらもr^nで割ると、1/r^nという形が出てきます。

これは、n→∞のとき、1/r^n→0となるので、定数に収束することになります。

不定形にはある程度決まったパターンがあるので、覚えておくととても便利だと思います。

りゅう

、1/r^n→0となるので、定数に収束

回答でもこの書き方をしていますが、r<-1という条件はどこにいったんですか?

、1/r^n→0となるので、定数に収束
この式にN無限を代入したら0に収束することは分かりますがr<-1の存在をどう扱うのかわからないです、

TAA

試しにrに-5とかを代入してみてください。

1/r^nは順に、

-0.2,0.04,-0.016…

と、0に収束していくのが感覚的にわかると思います。

TAA

解説で言うところの、(1/r)^n→0を示す際には必ず

-1<1/r<1

という条件が必要になるので、そのときに

r<-1

という条件を使います。

∞<r<-1⇔-1<1/r<0

よって、-1<1/r<1となります。

りゅう

返信遅れてすいません!
できました‼️ありがとうございます!

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