英語
高校生
解決済み

英語の質問です。
自分の使って居る熟語帳にleave out A of Bと言う熟語が載って居たのですが、例文ではleave A out of Bとなっていました。これって誤植ですか?それともoutは副詞で置く所は比較的自由だから、leave A out of Bも正しいと言うことですか?
動詞+副詞の熟語は比較的自由な位置に目的語を取れるから余りきにすることはない感じですか?
でも、副詞と前置詞の見分けが難しい時(on, off, up, downなど)もありますよね?前置詞だったら副詞と違って前置詞の直後に目的語を取らないといけないし、、、
どうすれば良いでしょうか(_ _;)
回答宜しく願います。

回答

✨ ベストアンサー ✨

_「自分の使って居る熟語帳にleave out A of Bと言う熟語が載って居た」→その頁の画像を載せて下さい。
_leave は、他動詞なのて、基本的には、leave A out of B です。

kakko_pn

これです。

kakko_pn

leave は、他動詞なので、基本的には、leave A out of B です。
→outを副詞と考えれば、leave A out of Bでもleave out A of Bでも良くないですか?

ぺんぎん

_『状態や態度を表す副詞は、自動詞の文では動詞の直後、他動詞の文では目的語の直後に置きます。』と、複数の書籍に書かれています。
_これが、絶対では有りませんが、基本的には、大学受験は、そう考えた方が良い。

ぺんぎん

_例文も載せて下さい。基本的には、その熟語帳の誤記であると思うのだけれども。

kakko_pn

例文は添付した写真の下方にある1文だけですね、、、例文では、leave A out of Bとなって居ますね、、、すぐ上に備考として、leave out A of Bとかいてあるのですけどね、、、(^_^;)不思議な単語帳ですね、、、

kakko_pn

_『状態や態度を表す副詞は、自動詞の文では動詞の直後、他動詞の文では目的語の直後に置きます。』と、複数の書籍に書かれています。
_これが、絶対では有りませんが、基本的には、大学受験は、そう考えた方が良い。
→今思い付いたのですが、例えばtake offだったら、take off Aでもtake A offでも両方使うきがするのですが、、、?

ぺんぎん

_一つの考え方としては、以下の通り、take は、自動的もある、と、いう考えな方。
『① 自動詞の場合、一般的に「出発する、離陸する」という意味で使用されます。 Flight 909 takes off at 10 a.m. 909便は午前10時に出発する。 ② 他動詞の場合、一般的に「外す、脱ぐ」という意味で使用されます。』

_もう一つの考え方としては、目的語 oneself 等が省略している再帰動詞であり、自動詞的用法である。と、言う考え方。

kakko_pn

返信が遅くなって終いすみません。(_ _;)
なんとなくわかりました。
ありがとうございます!

ぺんぎん

_【訂正】「自動的も」:誤→「自動詞も」:正。

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回答

この個別のフレーズについて、根拠はないんですが、
out of〜っていうフレーズ(副詞+前置詞+名詞)
が結びつきが強い感じがするので、
of〜がつくときはoutを後ろに持ってくるじゃないかなぁと思います。

確かに副詞辞(前置詞と似てるタイプの副詞)の置く場所は難しいんですが、
副詞だから自由にどこでも置ける っていうのは
副詞の説明を拡大解釈していると思います。

文章を読みながら品詞を特定して文構造を把握していくときに、副詞はいろんな語順で出てくるのは間違い無いですが、
それぞれの個別の単語は、
ある程度は使い方や語順が決まっています。

他動詞と副詞辞の組み合わせに関していうと
①他動詞+副詞辞+目的語
②他動詞+目的語+副詞辞
のどちらかです。
ただし目的語が代名詞の場合は、②の語順にしかなりません。「チェケラ」とかいうときのcheck it outはcheck out itにはならないということですね。

それに加えて
今回のleave A out of Bのように、
他動詞・副詞辞・目的語(leaveとoutとA)の、
さらに周りの語句(つまりof B)
との結びつきが考慮される場合というのも、
あってもおかしくないと思います。
leave out A of Bとしてしまうと
Aという名詞をof Bが修飾しているように誤解してしまう(A of Bが1つの名詞句に見える)のを防ぐ目的もあると思います。

kakko_pn

この個別のフレーズについて、根拠はないんですが、
out of〜っていうフレーズ(副詞+前置詞+名詞)
が結びつきが強い感じがするので、
of〜がつくときはoutを後ろに持ってくるじゃないかなぁと思います。
→でも、元々あったleave out Aと言う熟語に意味を付け加えるためにof Bを付けただけで、元々out ofがあった訳じゃなくないですか?

kakko_pn

eave out A of Bとしてしまうと
Aという名詞をof Bが修飾しているように誤解してしまう(A of Bが1つの名詞句に見える)のを防ぐ目的もあると思います。
→他の回答者さんのコメント欄に上げた写真を見て頂けると分かるんですが、leave out Aの熟語で備考として、leave out A of Bがあるんですよね、、、でも、下方の例文ではleave A out of Bとなっているんですよね、、、不思議な単語帳ですね、、、(^_^;)自分としては上のコメントに書いた理由でleave A out of Bを支持したいのですが、のののののさんは「他動詞と副詞辞の組み合わせに関していうと①他動詞+副詞辞+目的語②他動詞+目的語+副詞辞のどちらかです。」と仰って居るのでleave out A of Bでも良いのかなーと思う様になりました、、、それじゃあ、leave out Aに就いてもleave A outでも良い感じですかね?

ののののの

ええと、そもそも
leave out Aはleave A outとも書いていいんですよ。
さっきの①②の書き方です。
これはめちゃくちゃ基本的なことです。
leave outに限らず
他動詞・目的語・副詞の組み合わせフレーズの
文法の基本の基本なので、絶対頭入れてください。
目的語が代名詞のときは②の語順じゃないとダメってことも含めてです。

ただし 自動詞・前置詞・名詞のフレーズの場合は
ぱっと見では見分けがつかないのですが
自動詞+前置詞+名詞 
の語順にしかならないので注意しましょう。
つまり①look at itは正しいけど、②look it atはダメ
ってことです。

leave A out of Bっていうのは、②の書き方に範囲を表すof Bをつけただけでしょう。

> 元々あったleave out Aと言う熟語に意味を付け加えるためにof Bを付けただけで、元々out ofがあった訳じゃなくないですか?

どちらの表現のoutも同じ意味のoutですよ。
空間的に「外に」ってことなので

leaveを「残す」として、out は「外に」
副詞辞や、副詞辞と同じ語順にある前置詞は
動詞(の動作)に方向とか様子を加える役割があります。
leave out っていうのは、「外に残す」
「中にあるものを外に取り出して、残しておく」だから
「除外する」です。
「外に」ってことは、「(どこかの中から)外に」ってことですよね。

どこの中からなのか、
わざわざ言わなくてもわかる場合はoutだけ。
どこの中からか明言したい場合は、of〜をつけます。
このof〜は、範囲を表すofです。

この熟語とは関係なく
一般的に使うout of〜も全く同じです。
「(中から)外に のout」+「範囲のof〜」

余計な知識ですが
outは他にも「完了」を表したりもします
burn out 「燃え尽きる」とか
これは「外に」のoutとはちがう用法ですね。

kakko_pn

理解できました!良く分かりました!ありがとうございます!

kakko_pn

つまり、実際はout ofの繋がりが強いから、leave A out of Bが良く使われるだけで、それを除けばleave out A of Bでもleave A out of Bでも同じと言うことですよね?

ののののの

そんな感じで良いと思います。

kakko_pn

返信が遅くなって終いすみません。(_ _;)
良く分かりました!
色々とありがとうございました!

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