化学
高校生
解決済み

この大門(2)についてです!ポリペプチドの重合の式(?)の立て方からよく分かりません。丁寧な解説お願いします🙏😭理解出来れば必ずベストアンサーに採用させていただきますm(_ _)m
よろしくお願いします。

2 アミノ酸の分解 1種類のα-アミノ酸からなるポリペプチド (分子量:1.00 × 104) を完全に加 水分解したところ, 側鎖にアミノ基をもたないα-アミノ酸 35.6g が得られた。さらに,この α-アミノ酸に NaOH水溶液を加えて加熱すると, 0℃, 1.013 ×105Pa (標準状態)で 8.96 L のNH3 が発生した。 次の問いに答えよ。 (原子量は, H=1.0, C=12, N=14,0=16) (1) このα-アミノ酸の構造式と名称をそれぞれ記せ。 側鎖にアミノ基をもたないため, α-アミノ酸1分子中に存在する窒素原子は1つである。 よって, α-アミノ酸 1mol から NH3 1 mol が発生したことになるので,もとのα-アミノ 8.96 L -=0.400 mol 22.4 L/mol 酸の物質量は, α-アミノ酸のモル質量は- 35.6g 0.400 mol α-アミノ酸の側鎖 R の分子量は,89-7415となり, R=-CH と決まる。 CH3 よって, アラニンである。 420 Freed = 89.0g/mol よって分子量は 89.0 (答) 構造式 H2N-C-COOH H 名称 アラニン
(2) このポリペプチド1分子中に含まれるペプチド結合の数を有効数字3桁で求めよ。 CH3 -N- H On [ ]内の分子量は 71 なので, 1.00×10^-18 71 n= = 140.5 最初と最後の分子の両端は反応しないので,ペプチド結合の数はより1つ少なくなるため 140.5-1=139.5≒1.40×10²個含まれる。 (答) 1.40×10²個

回答

✨ ベストアンサー ✨

繰り返し単位2つでペプチド結合1個。繰り返し単位n個なら、ペプチド結合n-1個。

N末端の繰り返し単位外のH、C末端の繰り返し単位外のOHは反応しないから、n-1個ある。要するに、繰り返し単位の間にあるから、間はn-1ヵ所ある。そこがペプチド結合だから。

有効数字とかの説明は省略します🙇

‎𖤐 ̖́-‬

ありがとうございます

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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