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✨ ベストアンサー ✨

中学では,確実なのは,全部書き出すことです(そのうち,式の意味がわかってきます)

{赤1,赤2,赤3,白1,白2}から
 1つとって確認し戻して,また1つ出すとき

●(1回目,2回目)と順に書き出すと
(赤1,赤1),(赤1,赤2),(赤1,赤3),(赤1,白1),(赤1,白2)
(赤2,赤1),(赤2,赤2),(赤2,赤3),(赤2,白1),(赤2,白2)
(赤3,赤1),(赤3,赤2),(赤3,赤3),(赤3,白1),(赤3,白2)
(白1,赤1),(白1,赤2),(白1,赤3),(白1,白1),(白1,白2) 
(白2,赤1),(白2,赤2),(白2,赤3),(白2,白1),(白2,白2)

●これを色の個数で分類すると
①赤2個,白0個・・・ 9通り
②赤1個,白1個・・・12通り
③赤0個,白2個・・・ 4通り
合計・・・9+12+4=25通り

(1) ①の場合なので,9/25

(2) ②と③の場合なので,16/25
 ★全体-①=25-9=16と考えてもOKです

ひかる

マジで本当に大好きです。確率ほんとに苦手だったんですけど,今日改めて見ながらやったら理解できました!!!!!!!!ガチありがとうございます!!!!!!

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回答

(1)5個の球から3個の赤玉を取り出す確率は
3/5 これが1回目
2回目も同様に3/5だから、 3/5×3/5=9/25
(2)求める確率は1-(1回も白玉が出ない=2つとも赤玉が出る)だから(1)より、1-9/25=16/25

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まず、
「球を一つ取った後、戻してから、もう一度とる」ということなので、1回目も2回目も5通りの取り方があることになります。

なので、全体で5×5=25通りになります。

(1)2つとも赤球を取り出す確率は、①1回目で赤球を取り出す確率×②2回目で赤球を取り出す確率です。

考え方としては、赤球Aを取り出した後、もう一度赤球を取った場合、2回目の赤球は、赤球Aの可能性・赤球Bの可能性・赤球Cの3通り可能性があるわけです。
それは、赤球Bの場合でも赤玉Cの場合でも同じなので、3通り×3通りで、9通り。

確率で表すと、9/25になるわけです。

(2)少なくとも1つ白球を取り出す確率、というのは、組み合わせとして、赤白・白赤・白白が、考えられますよね。しかし、全体のパターンには、これに加えて、白が全く出ない赤赤が、あるわけです。

一つ一つ、パターンを調べるのもいいのですが、、時間がかかり面倒なので、
全体−赤赤=赤白・白赤・白白
で計算します。

つまり、25-9=16 16/25となるわけです。

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