前後の文脈がよくわからないので、正確に答えるのは難しいですけど、
「教育が、正しいことであるということから、犯罪ということである、ということになってしまった」
ということですかね・・・?教育の荒廃、もしくは失敗を論じている文章なのでしょうか?
なるほどなるほど、それで理解できました!
その文脈だと「権利」ですね。a rightであるから、さっさと「権利」が出てこないとダメですよね。
僕もまだまだ修行が足りませんw
つまり、それまでは教育というものは、皆が受けることができる「権利」であったわけです。
ところが、おそらくタリバンが来て、タリバンが支配する政府のしている「教育」では、
教育が私たちを圧迫するような、もしくは女性の権利を奪うようなものになってしまったので、
それはもはや「犯罪」である、ということなんでしょう。
彼女のスピーチの英語は、(もちろん彼女が考えて書いているわけではなく、超がつくようなスピーチのプロがいるわけですが)
難しい単語を使わないで書いているので、そういう意味では逆にちょっと文章だけで読むとわかりにくいのかもしれません。
これは、実はマララのノーベル賞スピーチの英文からです。
この前の文章で、私たちの街はテロに襲われ、人々が殺され、私たちの夢は悪魔へと変わった。という文章です。
そして、この文章は、教育は権利であることから、犯罪に変わってしまった。
という訳だと思います