回答

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化学反応式の係数は、反応する物質の物質量の比を表しましたよね。
すなわち、今回は、2molの水素は1molの酸素と反応して、その結果、2molの水ができるのです。

今回は1.5molの水素(3.0gの水素)と0.25molの酸素(5.6Lの酸素)を用意しました。
どれくらいが反応しますか?
2molの水素は1molの酸素と反応するから、1.5molの水素は何molの酸素と反応しますか?
 1.5÷2=0.75molの酸素と反応することになりますよね?
でも、今回は0.25molの酸素しかありません。
ということは、1.5molの水素が0.75molの酸素と反応することは不可能です。
すなわち、1.5molの水素全部が反応するわけではない、ということ。

では、酸素全部が反応すると考えてみる。
2molの水素は1molの酸素と反応するから、0.25molの酸素は何molの水素と反応しますか?
 0.25×2=0.50molの水素と反応することになりますよね?
今回、水素は1.5molあります。
すなわち、0.25molの酸素と0.50molの水素が反応することは可能です。

以上より、今回は0.25molの酸素と0.50molの水素が反応する。
すなわち、水素の変化量は−0.50、酸素の変化量は−0.25、
 ※反応することで減るからマイナスをつける
水の変化量は+0.50
 ※水素と酸素が反応することで、水が生じるからプラスをつける
  2molの水素から2molの水が生じるから、0.50molの水素からは0.50molの水が生じますよね。

反応後は計算するだけ。
わからなければ質問してください

ohs

分かりやすかったです!理解できました!!
ありがとうございます🙇‍♀️

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回答

反応前と比べてどれくらい変化が見られるかです

例えば前が5mol、変化量が+2molならば、変化後は7molになると思います

ohs

これの場合、水素の反応前が1.5molなのは分かってるんですけど、変化量が-0.5molというのがどうやって出すのかが分かりません😭

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