✨ ベストアンサー ✨
大まかには判別式Dについて、
D>0ならば異なる2つの実数解
D=0ならば重解
D<0ならば異なる2つの虚数解
でいいのですが、今回の問題のように、
x^2の係数にkの式がある場合は、
この係数が0になる時のkで個別に考えなくてはなりません。
今回で言うと、k^2−1が係数で、これが0になる時
k=±1です。k=1のとき、もとの2次方程式に代入すると2=0となってしまい、不適です。要するに解なし。
次にk=−1のときも代入すると、−2x+2=0となり、
x=1で1つの実数解となります。
この2つk=±1のときをDでの判定から分けて考えると、解答が得られます。
とてもよく理解出来ました!ありがとうございます。