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「少なくとも」というワードから、即座に「余事象」を考えなくてはなりません。これは典型的な問題かと思います。
全事象は(1)から126通りあり、そのうち男子を1人も選ばない選び方は、
5C4=5通り
あるので、答えは
126-5=121通り
となります。
さて、自分で立てた式
8C3=56通り
というのは、(これは推測ではありますが)まず男子を1人選び、残りから3人を選んだ、ということかと思います。
この問題では、男子・女子の区別の他に、個人の区別があることを忘れてはなりません。男子にも、A、B、Cといった名前がふってあると考えなくてはならないということです。
貴方の回答では、その「区別」がなされていません。なので、男子5人のうち、「あらかじめ選んでおく男子1人」の選び方5通りが必要になるわけです。
しかし、これでもなお問題が。
説明のため、男子をA、B、C、D、女子をa、b、c、d、eとおきます。
例えば、男子Aをあらかじめ選んでおき、その後残りの8人から無作為にB、d、eの4人を選んだとしましょう。
そして、次に選ぶ際、Bをあらかじめ選んでおき、その後残りから無作為にA、d、eの3人を選びます。
一見にがうものでしょうが、選び方に順番はありませんので、AとBが逆に選ばれても意味はおなじです。選び方に重複が出来てしまいます。
しかし、この重複を消すためには、場合分けをして数えていくしかありません。
「少なくとも」があれば余事象と、頭に刻み込んでおいてください。
こんなに長文助かりました💦
とてもわかりやすかったです!!!!

ありがとうございます🙇♀️