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nの素因数に2や19が含まれてしまうと最大公約数が53になりません。
例えば1590と2014の最大公約数を考えると、
1590=2×3×5×53
2014=2×19×53より
最大公約数は共通する素因数の積なので、2×53=106となります。
そのため、nを53×◽︎で表したときに◽︎には2や19の倍数が入らないということになります。
いかがでしょうか。
質問があれば、コメントにお願いします。
マーカーで示した3行目のところも、わからないので教えていただきたいのですが・・・
4桁の自然数なので53に何をかけ算したら1000以上になるかなって考えて1000÷53をしてます。
例えば、12に何をかけ算したら3桁なるやろ?ってときは、12×8=96、12×9=108なので9をかければいいですよね。
これは、100÷12=8.333⋯となるから8より大きい数をかければ100超えるなって分かるんです。
つまり1000÷53=18.86⋯より
53に19以上の数をかければ4桁になるってことです。
ただ、さっきの話にあった2や19が素因数になったらダメって条件があるので、1番小さいのは21をかけたときになります。
分かりやすい説明ありがとうございます
ありがとうございます