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問題に取り組む前に、点PがAD上にある場合とBC上にある場合で、yをxの式で表すために必要な情報を整理しましょう。
まず、点MはADの中点であり、AD=8cmなので、AM=MD=4cmです。
(1) 点PがAD上にある場合:
点PがAD上にある場合、AP + PD = AD = 8cm です。また、問題文によれば、点PがAにあるときy=0、点PがDにあるときy=24です。この情報を使ってyをxの式で表します。
AP + PD = 8cm
y = 0 (点PがAにあるとき)
y = 24 (点PがDにあるとき)
この場合、点PがAD上にあるという条件を考慮し、xとyの関係式を作成します。
AP = x とすると、PD = 8 - x です。そして、yが0から24に変化する範囲で、APとPDを使ってyを表現します。
y = 24x / 8
y = 3x
(2) 点PがBC上にある場合:
点PがBC上にある場合、BP + PC = BC = 3cm です。同様に、点PがBにあるときy=0、点PがCにあるときy=24です。
BP + PC = 3cm
y = 0 (点PがBにあるとき)
y = 24 (点PがCにあるとき)
同様に、xとyの関係式を作成します。
BP = x とすると、PC = 3 - x です。そして、yが0から24に変化する範囲で、BPとPCを使ってyを表現します。
y = 24x / 3
y = 8x
以上が求められた式です。点PがAD上にある場合はy = 3x、点PがBC上にある場合はy = 8x となります。