化学
高校生
解決済み

18-【2】いきなりc=2とした理由を教えてください。
【3】熱分解の化学反応式の書き方が分からないです。詳しく教えてください。

⑩ 18. <原子量の計算> (3) 原子量56のある金属Mの酸化物 8.0gを分析したところ, 金属M が 5.6g含まれ ていることがわかった。 この金属酸化物の組成式を M.Oy と表したとき、xとyの比 ( 19 愛知工大 〕 は、x:y=①:② である。 O=16 ( (1) の結果をふまえて, 金属Mと酸素が反応して金属酸化物ができるときの化学反 応式を書け。 〔07 神奈川工大改) (3) 典型元素の金属 M' の炭酸塩 M'CO 25gを加熱すると、分解して11gの二酸化炭 「素が発生した。 M' の原子量を求めよ。 C = 12,0=16 [08 名城大〕
18 (1) ① 2 ②3 (2) 4M + 302→2M2O3 (3)40 解説 (1) 酸化物 M.Oy8.0gに含まれる酸素の質量は, 8.0-5.6=2.4 (g)となんならいているのか M (原子量56) 0 (原子量16) の原子数の比x:yは, 0.1:0.15=2:3 SAN x x=y= 5.6. 2.4 56 \16 2反応する酸素は0で、化学反応式の係数をa,b,c とすると, Soy-M + b0₂ - CM₂0₂ aM 2 → CM2O3 化学重要問題集 311 ly x Fan12.00 13 3 9 28 16
c=2 とすると, a=4,b=3 となる。 (3) 熱分解の化学反応式はM'COM'O + CO な M'の原子量をzとおくと, MCOの式量はz4.60. 化学反応式の係 数より、M'CO Imolが反応すると CO Imol が生成する。 つまり MCO-2 MICO』とCO2 (44) の物質量は等しい。 25 11 〔mol〕 mol 2=40 2+60 19 (1)a=1,b=4,c=1. d=2, e=l

回答

✨ ベストアンサー ✨

⑵Oに注目すると式からb:c=3:2とわかります。そのためcは2の倍数であるとわかり、まず小さいc=2から当てはめると上手くいったという流れです。
⑶「熱分解の化学反応式」という特別な用語があるわけではなく、単純にM'CO3が反応物にありCO2が出るということを読み取ってM'CO3→M'O+CO2と立てられます。身近な二価のイオンになる典型金属元素の炭酸塩の例(MgCO3やCaCO3)を考えると立式しやすいかもしれません。

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