理科
中学生
解決済み

中3理科の問題です。
空気1立方メートルに含まれる水蒸気の増加量の求め方とそうなる理由を教えてほしいです。
〈問題〉
部屋の広さ  50立方メートル
加湿器使用前 湿度35%
     後   50%
       タンクの水は120g減少
解説に
空気1立方メートルに含まれる水蒸気の増加量は120÷50=2.4(g/㎥)とあるのですが、なぜそうなるか分かりません。

理科 飽和水蒸気量 中学

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、加湿器の120gの水が減ったということは室内に120gの水が水蒸気となって出て入ったということです。水蒸気の“増加量”の水溶液を求めるので、増加した水蒸気のことだけを考え、今の湿度を考えずにいきましょう。湿度を考えない、湿度が0%であった場合120gしか部屋の中に水はないということになります。あとは簡単!解説通り120gを50立法メートルで割って1立法メートルあたりを求めるだけです。
ただし、湿度を考えなくていいのは“増加量”だからですよ。“増加量”だから湿度が何%であっても同じ量しか1立方メートルに増えないのです。
長々と失礼しました。

まめっち

理解できました!!このあと解説に飽和水蒸気量は2.4÷15/100=16 答え16(g/㎥)とあるのですが、なぜだかわかりますか🥹追加の質問で申し訳ないです🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

according to

そうですね。これは湿度が必要ですね。1立方センチメートルを1つのでかい部屋としてみます、さっきの2.4g増えたことで15%湿度が増えました。これは加湿前後の湿度からわかります。2.4gは全体の15%です。じゃあ全体は?と考えた時に100%の場合を考えます。2.4g÷15%で100%の時がわかります。つまり解説の2.4g÷15/100をします。こうなるはずです!

まめっち

わかりましたー!😭追加の質問にも丁寧に答えてくださり感謝です🙇🏻‍♀️ありがとうございました!!

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