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良い着眼点ですね。三角比の分野において単位円(半径1の円)を使う考え方は直角三角形の三平方の定理を利用しています。
半径1の単位円上の点Pにおいて、OPは必ず1となるため、点Pからx軸に下ろした垂線の足をHとおくと∠OHP=90°となるので、⊿OPHについてOP²=OH²+PH²が必ず成り立つ。このときOP=1より、OH²+PH²=1となるので、OH=cosΘ、PH=sinΘと表せる。
三角関数の加法定理のところです。
下線部のようになるのはなぜですか?これができるのは直角三角形の時だけでは無いのでしょうか🙇🏻♀️
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良い着眼点ですね。三角比の分野において単位円(半径1の円)を使う考え方は直角三角形の三平方の定理を利用しています。
半径1の単位円上の点Pにおいて、OPは必ず1となるため、点Pからx軸に下ろした垂線の足をHとおくと∠OHP=90°となるので、⊿OPHについてOP²=OH²+PH²が必ず成り立つ。このときOP=1より、OH²+PH²=1となるので、OH=cosΘ、PH=sinΘと表せる。
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ありがとうございました😊