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(1)真ん中の三角形の角をそれぞれa,b,cとすると対頂角が等しいので1枚目のようになります
すると四角形の内角の和は360°でそれが3つあるので360°×3=1080°
しかし、a,b,cは印をつけた角には含まれていないのでこれらを引く必要があります
1080°-(a+b+c)=1080°-180°=900°
(3)解説と同じように角に文字をつけると
左のふたつの三角形について
a+b+●=180° p+q+●=180° が成り立つ
これらは等しいのでa+b+●=p+q+● a+b=p+q
同様に右の三角形について
c+d+〇=180° r+s+〇=180° よってc+d=r+s
四角形の角について
赤丸4つ+a+b+c+d=360°
a+b=p+q c+d=r+s なので
赤丸4つ+p+q+r+s=360°
これらは全て印をつけた角なので、印をつけた角の和は360°

