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参考・概略です


Oの座標を考えると
  原点である事から
 O(0,0)

Bの座標を考えると,
 x座標が図から2とわかり
 y座標はy=x²のグラフ上にあるので,
  x座標2を代入し,y=(2)²=4から,4とわかります
 B(2,4)

傾き(変化の割合)の公式から
 傾き={(4)-(0)}/{(2)-(0)}=4/2=2


Bの座標と同様にして,Aの座標を求めると
 A(-4,16)

OBの傾きと同様にしてABの傾きを求めると
 傾き={(4)-(16)}/{(2)-(-4)}=-12/6=-2

直線ABの式を求めると
 y=-2x+b にB(2,4)を代入し,
 4=-2(2)+b より,b=8 で
 y=-2x+8

Cは直線ABとy軸の交点なので
 ABの切片8から,(0,8)

△OACの面積を求めると
 底辺をOCとすると値はCのy座標の絶対値
 高さがAとOCの距離でAのx座標の絶対値

 底辺8,高さ4 から
  (1/2)×8×4=16

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