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参考・概略です

(1) △OACについて
   底辺:A,Oともにy軸上なので、y座標の差=(5)-(0)=5
   高さ:Cとy軸との距離で、Cのx座標の絶対値=|4|=4
   面積:(1/2)×5×4=10

(2) Mについて
   A(0,5),C(4,3)の中点なので
    x座標が(0+4)/2=2,y座標が(5+3)/2=4 で
     M(2,4)

(3) 四角形OAPQについて
   Mが平行四辺形OABCの対角線の交点で
   PQがMを通る直線なので、
  四角形OAPQ=(1/2)平行四辺形OABC=(1/2)×5×4=10

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