✨ ベストアンサー ✨
問題文での有効数字は何桁でしょうか?
問題文での値が有効数字2桁だったら、答えも2桁にすることが多いです。
ちなみに足し算や引き算の時は、小数点第何位かで合わせるので、今回の場合は9.8の小数点第一位で合わせるんじゃないんですか?
私がコメントしたのは、有効数字を判断する考え方の一つなので、ゲストさんのやり方で全然いいと思います。
至急です!!
物理の計算のことで、有効数字を考えた場合、これは
29.4-11.025=18.375なので、
和や商を求める時の有効数字は小数点第何位かできめるので18.4ですよね?
解答が間違っているだけですか?
✨ ベストアンサー ✨
問題文での有効数字は何桁でしょうか?
問題文での値が有効数字2桁だったら、答えも2桁にすることが多いです。
ちなみに足し算や引き算の時は、小数点第何位かで合わせるので、今回の場合は9.8の小数点第一位で合わせるんじゃないんですか?
私がコメントしたのは、有効数字を判断する考え方の一つなので、ゲストさんのやり方で全然いいと思います。
工学的には18.4でよいですが、高校の物理の問題としては18でしょうね。この問題では有効数字は重力加速度の9.8の二桁しかないためです。
ありがとうございます!問題で提起されてる重力加速度9.8の2桁が今回の有効数字ってことですよね?
ちなみに和や商を求める時は小数点第何位の位が低いところで有効数字を合わせると習ったのですが、今回の場合掛け算は9.8の2桁で合わせるけど、足し算の場合9.8の小数点第1位のところで合わせるんじゃないんですか?
有効数字は桁数で合わせる、という使い方なはずで、小数点の置き方は本質的ではないと思います。
測定器の誤差を考えてまてください。1mm刻みの定規で長さをはかる場合は0.1mm単位の長さはあいまいです。読みが0.5mmなのか0.6mmなのか不確定です。
12.4mmの公称長さの物体をこの定規ではかるとき、一個目は12.5mm, 二個目は12.4mm, 三個目は12.6mmと読むとします。このとき平均は12.5mmです。ところが、この12.5mmの小数点以下はそもそも誤差を含むあいまいな数字です。そうすると、このあいまいな部分を消してやるのがよさそうです。これが有効数字の考え方です。
こんどはこの例において、0.1mm単位間で測れる定規をもってきて、0.01mm単位までの読みの値を混ぜたとするとどうでしょう?新しい定規では0.1mmまで正確ですが、古い定規の測定値を含めたすべての測定値にたいしては、1mmまでしか精度が保証できませんよね。これは見かけ上は小数点の位置に見えますが、実際はどれだけ密に定規にメモリがあるかということでしかなく、このメモリの密度、すなわち有効数字の桁数の違いです。
有効数字の桁数が異なるもの同士の計算をするとは、そもそもこのような状況を想定しているのです。したがって、
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ありがとうございます!問題文での値の有効数字でかんがえるんですね!今回の場合、問題文では、初速度の19.6と重力加速度の9.8しかないなので2桁で考えるということですね!