✨ ベストアンサー ✨
aaabの場合、4!/3!で解きます。
この3!は3つのaを区別しないために行っています。
aabの場合も同様に3!/2!です。
2!=2なのでどちらでも良いですが、2個を区別しないためとわかるように2!と書いてあるんだと思います。
Aを区別しないための2!とDを区別しないための2!だからです。
A1,A2,D1,D2とあった場合、4!=24通りあります。
Aを区別せずA,A,D1,D2なら、4!/2!=12通り。
さらにDを区別しないなら12/2!ですね。
この12は元は4!/2!なので、(4!/2!)/2!=4!/(2!×2!)となります。
なんとなくわかってほしい。