電源と電流の【電流、電圧、抵抗】が等しくなるところ がすでにわかってない気がするんですが、教科書的な捻りのない回路なので、教科書なりワークなりに載ってますよ。
どこの教科書なのか存じ上げませんが、本当に載ってないなら自分で別の教科書買った方がいいです。ここ以外に学べてないところもありそうです。
教科書内容は国が定める指導要領にそってないといけません。以下電気分野ですが、明確に明示されてます。
㋐ 回路と電流・電圧について
小学校では,第3学年で,電気を通すつなぎ方と通さないつなぎ方があること,
第4学年で,乾電池の数やつなぎ方を変えると豆電球の明るさやモーターの回り
方が変わることについて学習している。
ここでは,簡単な直列回路や並列回路における電流や電圧に関する規則性を,
実験を通して見いださせ,回路の基本的な性質を理解させることがねらいである。
例えば,豆電球などの抵抗及び電源装置を入れた簡単な回路をつくらせ,その
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第2章
理科の目標
及び内容
回路に流れる電流や抵抗に加わる電圧の測定などを行わせ,回路の作成の仕方,
電流計や電圧計,電源装置などの基本的な操作技能を身に付けさせる。その上で,
豆電球に流入する電流と流出する電流の大きさの関係を予想させ,それを調べる
実験を計画して実行させ,その結果から規則性を見いだして表現させる活動など
が考えられる。その際,測定器具はデジタル表示のものを使用することも考えら
れる。
さらに,二つの抵抗をつなぐ直列回路や並列回路などの簡単な回路の各点を流
れる電流や各部に加わる電圧などを調べる実験を行い,その結果を分析して解釈
し,電流や電圧に関する規則性を見いだして理解させる。
電流については,分岐点のない回路では回路のどの部分でも電流の大きさが等
しいこと,分岐点のある回路では流入する電流の和と流出する電流の和が等しい
こと,また,電圧については,抵抗を直列につないだ回路では各抵抗の両端の電
圧の和が全抵抗の両端の電圧に等しいこと,抵抗を並列につないだ回路ではそれ
ぞれの抵抗の両端の電圧は等しいことなど,それぞれの規則性を見いだして理解
させる。
㋑ 電流・電圧と抵抗について
小学校では,第3学年で,電気を通す物と通さない物があることについて学習
している。
ここでは,金属線などに加える電圧と流れる電流を調べ,それらの関係を見い
だし,電気抵抗について理解させることがねらいである。例えば,電熱線などの
丁寧にありがとうございます🙏🏻🙏🏻他のものを買ってみます💧💧
探してみたのですが教科書にもワークにも載っていなかったんです;;
電源と電流の[電流、電圧、抵抗]は等しくならないんですね..よければ解説してもらえるとありがたいです🙏🏻🙏🏻