理科
中学生
解決済み

中学3年理科 「化学変化とイオン 薄い塩酸の電気分解」についてです。

この実験で、「陽極側の上のほうの液体(塩素が解けている)をスポイトでとって採点ペン用の赤インクで着色した水に入れる」という動作がありました。
その時に、最近は塩素で消えるインクと消えないインクがあるということを先生がおっしゃっていて、その成分の違いを教えていただきたいです。

回答

✨ ベストアンサー ✨

消えるインクの特徴:
酸化に弱い染料が使われています
昔の採点ペンや赤ペンは、水性染料(アゾ染料など)を使っていることが多いです
塩素によって構造が壊れ、色が消えます
消えないインクの特徴:
耐酸化性のある顔料や新しいタイプの染料を使用しています
特に最近は、耐光性・耐水性を高めるために、顔料インク(ピグメントインク)を使用するペンが増えています
顔料は粒子状で安定しているため、塩素では分解されず、色が消えにくいです

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