数学
大学生・専門学校生・社会人
この問題の棄却域がどう求められているのか分からないです
教えてくださいお願いします🙇♀️
母分散の検定の例
この度開発した新素材の特性を調べるために、8回の試作を行いデータを取った。
7.4 7.6 7.5 7.7 7.6 7.3 7.5 7.8
従来の製法による特性値の分散は 0.22 であった。新製法による特性値の母分散
は、従来より小さくなったと言えるだろうか。 有意水準 5% で検定せよ
解答:
帰無仮説: 2= 0.22
対立仮説:
0.22
検定統計量:
(n-1)U (81) i (mi-π)2
=4.5
0%
0.22
P(x2 ≤ xi_0.05(8-1))=0.05P(x2≥ X6.95 (7))=1-0.05 より、限界値が2.17 で
ある。左片側検定の棄却域は [0,2.17] である。 x = 4.5 > 2.17 より Xは棄却域に入ら
ず、帰無仮説は有意水準 5% で棄却されない。 つまり、 新製法による特性値の母分散は
小さくなったとはいえない。 このとき、 p値を計算するとP(x2 ≤ 4.5) = 27.9% である。
5% より大きいことからも、有意とならないことがわかる。
95%信頼区間は
(n-1)Uz
(n - 1)U2
⇒0.1062≤ 2≤0.3262
X0.025 (n - 1)
Xo.975 (n-1)
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