古文
高校生
解決済み

古文の問題です。
ここの傍線部eのなむの上の打ち消しの助動詞「ず」が解説でいきなり連用形って書かれてます。なんでこの「ず」が連用形になるのでしょうか。品詞分解とかやれることはやってみたんですけど全然分かりません💦
どなたか解説してくださる方がいれば嬉しいです

(111) かじ さむ。逆尻をかき出でて、 こわだか かぐや姫のいはく、「声高になのたまひそ。 屋の上にをる人どもの る心ざしどもを思ひも知らで、まかりなむずることの口惜しう侍 どなくまかりぬべきなめりと思ひ、悲しく侍るなり。 親たちのかへ からむ道もやすくもあるまじきに、日ごろも、出で居て、今年ばか ぬによりてなむ、かく思ひ嘆き侍る。御心をのみ惑はして去りな の都の人は、いとけうらに、老いをせずなむ。思ふこともなく待 しく侍らず。老い衰へ給へるさまを見奉らざらむこそ恋しからめ」 つかひ よひそ。うるはしき姿したる使にもさはらじ」と、ねたみをり。
意段択 は、直上の から、完了の助動詞「ぬ」の未然形+推 64 直上の「まかり」が四段活用動詞「まかる」の連用形 は完了の断 ①の開い を の字が当た あるが、直下に「する」があることに注意する。この「ずる」 単独で説明することはできない。つまり「むずる」は推量の助動 詞「むず」の連体形であるから、はaと同じではない。 の助動詞 推量の 「かぼ ある cは、接続助詞「て」に付いている。 活用しない語に接続して いる「なむ」は係助詞である。 dは、直上の「去り」が四段活用動詞「去る」の連用形である から、完了の助動詞+推量の助動詞で、aと同じである。 のり ほず eの直上の「ず」は打消の助動詞である。「ず」の連用形には「ず」 と「ざり」があり、「ず」 に接続している「なむ」は係助詞、「ざ り」に接続している「なむ」は完了の助動詞+推量の助動詞であ る。よって、この「なむ」は係助詞で、cと同じである。 正解は④である。 かぐや姫の発言を整理すると、 問3 内容説明型。 とは いな 1戸口を閉ざして戦いの準備をしても、月の国の人とは戦えな 54 20乱Ⅰ

回答

✨ ベストアンサー ✨

老い/を/せ/ず/な/む
せ は、サ行変格活用の未然形
せ が未然形ということは、ず は打消の助動詞ずですね。(助動詞ずは未然形接続なので)
そしたら、先に む を見てみましょう。
これは 係助詞のなむではなくで、たくさん意味がある助動詞むなんです。なぜ助動詞むって分かるか?それは、むの下は「。」ですね。ということは終止形。終止形がむの形は助動詞むしかないです。
では、 な はなんでしょう。
これは、むは未然形接続の助動詞なので、な は未然形になっているはずです。未然形が な の助動詞は完了強意の助動詞ぬです。それで、この助動詞ぬは連用形接続。
ということは、上のずは連用形になっていると分かります。

てつ

回答してくださりありがとうございます🥲‎
これになりますよねやっぱり。ほんとに助かりました🙏

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