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一つは「xの係数が0かそうでないか」で場合分けをします。
xの係数が0であるとき、
0・x=0 という式になると、「xはすべての実数」
0・x=1 という式になると、「xの解はない」
という答えになります。
①
a²=1のとき、すなわちa=±1のとき、xの係数が0になります。
a=1のとき、与式に代入すると、
0・x=4
になります。xに0をかけると0になるので、xがどんな値であろうとも、0=4という等式が成り立つことはありません。
つまり、「xの解はない」ことになります。
a=-1のとき、与式に代入すると、
0・x=0
になります。この式はxがどんな値であろうとも、0=0という等式になり、成り立っています。
つまり、「xはすべての実数」ということになります。
②
a≠±1のとき、与式の両辺をa²-1で割ることができます。
x=(a+1)²/(a²-1)
=(a+1)²/(a+1)(a-1)
=(a+1)/(a-1)
理解しました!
ありがとうございます!