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地図上に示された場所の気候区を問題として出される場合、だいたい「典型的な」場所が出題されます。
だから、それを「おおまか」に覚えましょう。
この問題だと、ツンドラ気候は北極海沿岸の「え」ですし、亜寒帯冬季少雨気候はシベリアの「お」、亜寒帯湿潤気候は「う」になります。
ツンドラ気候の都市はだいたい北極海沿岸、亜寒帯冬季少雨気候はシベリアしかありません。亜寒帯湿潤気候は、前記以外の北半球の寒そうなところで、ロシアやカナダです。
(ロシアやカナダ、北極海がどこかは大丈夫ですよね)
③と⑦は最暖月が1月や2月なので南半球で、「き」か「く」です。
温暖湿潤気候は、基本的に大陸の東側にあります。だから、③は「き」。
「く」はニュージーランドで、代表的な西岸海洋性気候のところです。覚えておきましょう。
偏西風が吹いていて、海洋の影響を受けています(だから「海洋性」気候)。
西岸海洋性気候と地中海性気候は、たいてい、どちらも大陸西岸にあります。
だから、「あ」と「い」が①と④のどちらかになります。
地中海に近い「あ」が④、ヨーロッパの北西部は、西岸海洋性気候の代表例ですね。
残った「か」が温暖冬季少雨気候ですが、これは大陸の東海岸に多く、この代表例が「か」のホンコンです。
他の都市は、温暖冬季少雨気候の例としてはあまり出題されません。
ということで、亜寒帯と寒帯はわかりやすいんじゃないかと思います。
温帯は東海岸にCfaとCw、西海岸にCfbとCsがあることを押さえましょう。
熱帯の場所については、赤道直下がAf、その北と南にAwがあると考えておくといいです。
大体のものを覚えてみようと思います!全てに丁寧に解説ありがとうございます😭