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✨ ベストアンサー ✨

解説の最初の方に書いてあるとおり、夏に日光浴する時間を長く取ったり、点灯時間を短くする省エネルギーを目的トして設定されました。
高緯度地方は、夏になるとかなり早い時間に日が昇り、明るくなります。
たとえば、イギリスのロンドンは、サマータイムがなければ、6月1日の日の出は4時前で、日没も20時過ぎで、昼間の時間が16時間以上あります(日本国内でも、北海道では日の出の時間は4時台で、北へ行くほど昼間の長さは長くなります)。
でも、普通は人々の活動時間は6時~24時くらいですよね。
時計の針を1時間早めると、朝の明るくなった時間が活用できるし、夕方も21時過ぎに日が沈むことになるから、仕事が終わった後、3時間以上は明るいので、日光浴もできるし、余暇を楽しむこともできます。

なお、「日照時間」は、正しくは「日が照っている時間」のことで、「日の出から日没までの時間」ではありません(この解説では間違った使い方をしていますし、ネット上でも間違った使い方をしているところがたくさんあります)。
曇や雨など日が照っていない時間はカウントされないので注意しましょう。
模試にも、冬の日照時間は太平洋側で長く、曇や雪の日が多い日本海側で短いという問題がけっこう出ています。

りんご

なるほど!納得しました!丁寧に教えていただきありがとうございました!!

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回答

中学生の分際でごめんなさい🙇🏻‍♀️
社会の先生が話していたことと、調べて覚えていることですが、、、

サマータイムが日照時間が長いと採用される理由としては、長い日照時間を有効活用するためだったと思います。サマータイム中に朝6時に起きた場合、進める前の時間だと5時に起きていることになります。すると、明るい時間が増えて人の活動時間が伸びます。活動時間が伸びることによって、人々のショッピングやイベントの時間が伸びて、経済活動が活発になります。朝は涼しく、夕方もまだ明るいので冷房や電気などのエネルギーの削減につながります。あとは、暗い時間帯が少ないので、犯罪が減少することくらいしか覚えてないですが、おそらくこんな感じだった気がします。🙇🏻‍♀️

りんご

すごく助かります!!回答ありがとうございました!

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