日本史
高校生
解決済み

墾田永年私財法の説明に、政府が開墾を掌握して土地支配を強化したと書いてあるんですが、 どういうことですか

回答

✨ ベストアンサー ✨

開墾は勝手にできず、政府が認可して管理した。それにより土地所有のルールを国家が握った
…という意味です🙇

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

喜重郎

教科書には「この法は、政府の掌握する田地を墾田にまで拡大することにより土地支配の強化をはかる」とありますね。律令制が始まった頃の政府は口分田のみを把握している状況でしたが、墾田永年私財法により開墾をしようとする者は政府に開墾予定地を登録し決められた期限までに開墾をしなければならず、その開墾地は輸租田(課税対象の土地)でした。これ以降、政府はどこの土地が口分田で、どこの土地が開墾地、どこの土地が開墾を予定している未開の地ということを把握できるようになったことが土地支配の強化と言えるのです。

さきち

ありがとうございます🙇🏻🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

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