✨ ベストアンサー ✨
奈良時代にも神仏習合はあった。
しかし、平安初期、密教が国家の祈りと結びついたことで、再び大きく強調された。これは「神を仏の仮の姿」として統合し、国家安泰や地方支配に役立てるためだった🙇
「密教が国家の祈りと結びついた」とは
1. 国家安泰・五穀豊穣・疫病退散を祈るために、朝廷が密教の儀式を採用した。
2. その際、日本の神々も「仏の仮の姿」と位置づけられ、仏教と一体化(神仏習合)が進んだ。
つまり、
国を守るための公式な祈りのシステムに
密教+神道が取り込まれた、ということ🙇
ありがとうございます🙇🏻🙇🏻♂️🙇🏻♀️
ありがとうございます🙇🏻🙇🏻♂️🙇🏻♀️
密教が国家の祈りと結びついたから、そのようになったとは具体的にどういうことでしょうか