化学
高校生
溶解度の問題なのですが、自分の答えのどこが間違っているのでしょうか。やり方としては30℃の時の硫酸銅の質量から0℃の時の硫酸銅の質量を引いてそれにモル分率(水和物の)をかけているのですが、
66. 《溶解度と水和物の結晶の析出量>
100gの水に硫酸銅(Ⅱ) (無水物) は, 0℃で14.8g, 30℃で25.0gまで溶ける。 30℃
の硫酸銅(II) の飽和水溶液100gを0℃まで冷却するとき 硫酸銅(Ⅱ) 五水和物の結晶
が何g析出するか。 有効数字2桁で答えよ。 (H=1.0, O=16, S=32,Cu=64)
[20 大分大
66 0°C 14.09.
666℃
30℃ 25
x.
30°C 250g
=20
飽和100g.30℃ 0℃
105
100
1458
x.
x=12.89...
11428
COO
160
711 x
280
= 4.550 = 4.69.
20-12.89=7.11g
66 14 g
*24
解説 硫酸銅(Ⅱ) CuSO (無水物) は白色結晶で, 硫酸銅 (II) 五水和物
CuSO4・5H2O は青色結晶である。 五水和物の結晶中には,
CuSO4 :H2O=15 (個または mol) の比で含まれている。
※②
水和水を含む結晶を水和物,
水和水を含まない結晶を無水
物(または無水塩)という。
※③
CuSO45H2O
-160 '5×18
1mol の五水和物 (250g) には
-250-
溶質 CuSO は 160g,
このあと,y〔g〕 の
水 (溶媒になる) H2O は90g
*34
無水物の結晶が析出する問題と異なり、 溶媒の量にも変化があるので
CuSO4・5H2O が析出したと
考えるが,
注意する。
溶質は y (g),
160
250
30℃の硫酸銅(II) 飽和水溶液100g中の CuSO (溶質) を 〔g〕 とす
ると,
溶質量
Xx
25.0
=
=
x=20.0(g)
溶媒(水)は
溶液 y[g]
減少する。
90
y
250 (g),
溶液量 100 100+25.0
冷却して 0℃ にしたときに析出する CuSO4・5H2O を y[g] とすると,
20.0-
溶質量
160
250
*4
-y
14.8
=
y=13.9.≒14(g)
4*4
水和水をもつ物質 (水和物)
の溶解度は, 水100gに溶け
る無水物の質量で表す。
溶液量
100-y
100+14.8
M-3120
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