✨ ベストアンサー ✨
私は、この手の問題は、どちらから解いてもいいと考えています。
ただ、大切なのは、もう1つのデータで必ず確かめること。
この問題の場合、私だったら、100人あたりの自動車保有台数から考えますが、仮に、電気自動車の台数のほうから考えたとして、①がドイツかなと思ったとしても、「ドイツってこんなに自動車の普及が遅れているかなぁ…?」と考えると思います。
ちょうど、パズルで、とりあえずはめてみて、解き進めていくうちに、違っていることに気づくように。
または、計算したあと「検算」をするように。
この問題は、比較的単純だと思いますが、もっと複雑な問題でも、同じように確かめてみることが大切だと思います。
問題演習で解説するときにも、私はそうやって、別の解き方もあるよとか、こっちのデータから考えてみても正しいよね、と話しています。
それから、問題の数をこなしていくと、「このデータがカギかな?」と、だんだん見えてきますよ。
頑張ってください。
回答ありがとうございます!
ほかの教科は7.8割取れたりするのに地理だけずっと3.4割程度で停滞しているので、もう地理を解く才能がないのかなと疑ってしまっています。
講義本に載っている知識はある程度さらっているので、あとは共テ模擬問題を沢山解いて慣れていくしかないのですかね...
そう、たんさん問題を解くこと。それと、問題を解いた後にも別の方向から考えてみて確認ができたらいいですね。
たんさん → たくさん
ひとつの問題から沢山のちょっとした知識を吸収できるような解き方をしようと思います。
それにしても、①って、こんなに自動車の普及が遅れているのに、電気自動車の台数がこんなに多いなんて、どれだけ人口が多いんだろう?人口が多いから、自動車の普及率(=自動車の台数/人口)は低いのに(電気)自動車の台数は多くなる、と気づいたら、迷わず中国ですよね。