地理
高校生
解決済み

自分は共通テスト地理は大体50点を下回るという前提で答えていただければ幸いです。

写真のような問題で、選択肢にある国はそれぞれ車に関して何らかの背景があると思いますが、自分はそれらの背景の優先度が分からずいつも間違えてしまいます。
例えば、中国は車の保有数は多くても人口が多いから1000人当たりとなると少なく値が出てしまうとか、アメリカはモータリゼーションによって車の普及が進んでいるとか、ドイツは環境への配慮に重きを置いている国だから電気自動車が多いとかそういう背景はどの順で考えれば良いのでしょうか。この問題の答えは1.2.3.4の順で、中国、日本、ドイツ、アメリカなのですが、仮にドイツの環境への配慮の背景を先に考えてたら1番がドイツになると思います。中国の人口の多さを考慮したとして、そうは言っても保有数世界一なら2.3辺りかな?とか。そういうののコツを教えてください。

€ • 電気自動車の保有台 ③ 4. 100人あたりの自動車保有台数 数 ①~④ (J 中国、ドイツ、日本、アメリカのいずれか

回答

✨ ベストアンサー ✨

私は、この手の問題は、どちらから解いてもいいと考えています。
ただ、大切なのは、もう1つのデータで必ず確かめること。

この問題の場合、私だったら、100人あたりの自動車保有台数から考えますが、仮に、電気自動車の台数のほうから考えたとして、①がドイツかなと思ったとしても、「ドイツってこんなに自動車の普及が遅れているかなぁ…?」と考えると思います。
ちょうど、パズルで、とりあえずはめてみて、解き進めていくうちに、違っていることに気づくように。
または、計算したあと「検算」をするように。

この問題は、比較的単純だと思いますが、もっと複雑な問題でも、同じように確かめてみることが大切だと思います。
問題演習で解説するときにも、私はそうやって、別の解き方もあるよとか、こっちのデータから考えてみても正しいよね、と話しています。
それから、問題の数をこなしていくと、「このデータがカギかな?」と、だんだん見えてきますよ。
頑張ってください。

地道な地理

それにしても、①って、こんなに自動車の普及が遅れているのに、電気自動車の台数がこんなに多いなんて、どれだけ人口が多いんだろう?人口が多いから、自動車の普及率(=自動車の台数/人口)は低いのに(電気)自動車の台数は多くなる、と気づいたら、迷わず中国ですよね。

回答ありがとうございます!
ほかの教科は7.8割取れたりするのに地理だけずっと3.4割程度で停滞しているので、もう地理を解く才能がないのかなと疑ってしまっています。
講義本に載っている知識はある程度さらっているので、あとは共テ模擬問題を沢山解いて慣れていくしかないのですかね...

地道な地理

そう、たんさん問題を解くこと。それと、問題を解いた後にも別の方向から考えてみて確認ができたらいいですね。

地道な地理

たんさん → たくさん

ひとつの問題から沢山のちょっとした知識を吸収できるような解き方をしようと思います。

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回答

私は大学受験でも日本史選択でしたし、特段地理が得意というわけではないのですし、何なら教員採用試験の一次試験の為に地理をやり、一次試験合格程度の立場ですが一応回答させていただきます。

正直超高得点を目指しているわけでないのなら、そこまで深く考える必要はないです、ぶっちゃけ“僕私が何となく知ってるさいきょーの世界”レベルで構いません。
この問題で例えるなら、
「アメリカ人。奴らは人口多いし、自動車はみんな持ってそうだけど、アイツらの車燃費悪いしガソリン好きそうだな…アメリカが①は多分ないな。

あーでもイーロンがテスラっていう電気自動車推してて割と買ってるイメージあるなぁ…多分②でもないな。

ん?自動車の保有数見たら②と③近くね?ってことは人口規模が中・米・日・独の中で近いのは日・独だから②③は日独のどちらかか…?

ってなると④は多分アメリカやな…

日本ってEV走ってるか…?あんなのに積極的なのヨーロッパとかだけやろ(適当)ほな②は日本や!(適当)

消去法で③はドイツやな(鼻ホジ〜)

①が中国なんか…ホーンそうなんや為になるなぁ…いやまぁアイツら田舎に行くとガチで発展途上国だから車大国の日・独・米に比べたらそら1人当たりは少ないよな、それに確か中国もEVに力入れてるって聞いたことがあるような気がする!知らんけど」

マジでこんなノリで解いてました。んで恐ろしいことに7、8割合ってるんですよね…

どうしてもこれが無理なら

Pクレゾール

伊藤彰芳(『統計・データの読み方が面白いほど分かる本』KADOKAWA)ってのがあるので、これ解いてれば何となく世界の解像度が上がります。この国はこの生産物が強いんだーって感じです。
ただ注意して欲しいのは、この本の最新版が改定第4版なのですが、2022年発売でして、最新のデータではないという点です。可能なら時代によってデータは当然変わりますので、なるべく最新のデータを載せてるものを読んでください。特に中国は2010年代初頭と最新とでは別の国というレベルでデータが違う分野もあったりしますから

回答ありがとうございます!

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