✨ ベストアンサー ✨
確かに、この解説だと、イとウの違いをどう考えたらいいかと悩みますよね。
日本のところを見てみましょう。
基本的に日本は冬を越して栽培する「冬小麦」です。
それにしても、栽培期間がすごく長くなっていますよね。
「播種」のはじめから「収穫」のはじめまで(または「播種」の終わりから「収穫」のおわりまで)の期間で長さを測ってください。
冬を越すから、生育がゆっくりで、時間がかかるんです。
冬小麦は、どこの国でも、生育に時間がかかるようです。
アの国だと「国内産の9割を占めている」方が冬小麦、「1割」の方が、春に種をまく春小麦になります。
と考えると、イの方が冬小麦、ウの方は春小麦だと考えることができます。
イの方は、冬小麦なのに日本と逆の時期になっているので、南半球のオーストラリア、ウの方は、短い春~秋の期間に栽培する春小麦で北半球の高緯度と考えたらいいんじゃないでしょうか。
ありがとうございます!
冬小麦は春小麦に比べて生育に時間がかかると考えたら確かに納得出来ました。