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装置Xは、マグネシウムと銅板が塩酸に浸されていて、これはボルタ電池だということが分かります。そして、銅はマグネシウムよりもイオンになりにくいので、+極になります。装置Xを電池と考えると、装置Yでは電気分解が起こることが分かります。(炭素棒は電気を通すためだけのものです。)

(1) 装置Xはボルタ電池なので、陽極のBと陰極のAの両方で水素が発生します。また、装置Yでは電気分解が起こっていて、+極に繋がれているCは陽極なので、マイナスの電気を持った塩化物イオン(Cl-)が集まって、塩素が発生します。Dは陰極なので、銅イオンが集まって、電子を受け取って銅が炭素棒につきます。なので、気体が発生するのはA、B、Cです。
(2) 銅板(+極)に繋がれているCは陽極なので、マイナスの電気を持った塩化物イオン(Cl-)が集まって、電子を受け取り原子になり、それがくっついて分子になって塩素が発生します。

分からないところあったら言ってください!

ありがとうございます!

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