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⑶1から9までの9枚の異なるカードから、2枚を順番に取り出して並べるため、できる2桁の数の総数は順列の計算で求められます。 十の位の選び方は9通り一の位の選び方は、残りの8枚から選ぶので8通りよって、2桁の数の総数は、9×8=72通りです。
2桁の数が6の倍数になる条件は、その数が2の倍数であり、かつ3の倍数であることです。 2の倍数となるには、一の位の数が偶数である必要があります。使用できる偶数は2,4,6,8です。3の倍数となるには、十の位と一の位の数の和が3の倍数である必要があります。 これらの条件を満たす2桁の数をあげると、
一の位が2のとき: 和が3の倍数になる十の位は、
1,4,7(和がそれぞれ3, 6, 9になる)
一の位が4のとき: 和が3の倍数になる十の位は、
2,5,8 (和がそれぞれ6, 9, 12になる)
一の位が6のとき: 和が3の倍数になる十の位は、
3,9 (和がそれぞれ9, 15になる)
一の位が8のとき: 和が3の倍数になる十の位は、
1,4,7(和がそれぞれ9, 12, 15になる)
合計すると、3+3+2+3=11通りとなります。
結果72分の11になります。
⑷ 2桁の数が偶数となるのは、一の位が偶数である場合です。一の位に使える偶数は2,4,6,8の4種類です。 一の位の選び方は4通り。十の位の選び方は、残りの8枚から選ぶので8通り。よって、偶数となる2桁の数の総数は、4× 8=32通りです。
「2桁の数が偶数であったときに、それが3の倍数である」という条件付き確率は、(偶数かつ3の倍数となる数) ÷ (偶数となる数の総数)で計算できます。
「偶数かつ3の倍数」とは、すなわち「6の倍数」のことです。
⑶の時で求めたように、6の倍数となる数は11通りです。
よって、求める確率は、32分の11になります。
全然詳しくない上に分かりづらかったらすみません💦
よかったです!!勉強頑張ってください!!👍☺️
詳しくありがとうございます!🙇♀️
解けました😖