地理
高校生
解決済み

こういう問題は、該当国の1人あたりのGDPをたまたま覚えていないと解けない問題なのでしょうか。世界で見てもトップレベルで高いスイスは覚えていたとして、日本含めほか4国の順はどう並べられるのですか。鉱工業についても日本スイス以外大きな差がなく、何を元に考えればいいのか分かりません。回答お願いします。

中央 問4 次の表1は、いくつかの国について,製造業の雇用者1人当たりの工業付加 価値額 * と GDP(国内総生産) に占める鉱工業の割合を示したものであり,①~ ④は,韓国, スイス, 中国 **, メキシコのいずれかである。 韓国に該当するも のを,表1中の①~④のうちから一つ選べ。 10 *生産額から、賃金を除く原材料費などの諸費用を差し引いた, 新たに作り出された 価値の金額で、各国の経済発展と関係している。 ** 台湾, ホンコン, マカオを含まない。 SSI eas 表 1 OCL 製造業の雇用者1人当たりの 工業付加価値額 (ドル) LAS ① スイス 10.110 日本 7,374 ② 6,046 1,482 1,063 統計年次は2011年。 GDPに占める 鉱工業の割合 (%) 21.5 バチバチや国の日本、スイヌ 20.5 →3次メイン 33.5 31.3 39.8 MAR International Yearbook of Industrial Statistics などにより作成。
いる。リウ 問410 ② 製造業の雇用者1人当たりの工業付加価値額は,経済水準に対応する。 5か国の 1人当たりGDP (2013年)は,スイス 85,854ドル, 日本38,528ドル, 韓国 26,482ド ル, メキシコ 10,293ドル, 中国 6,626ドルの順で、 ① ~ ④ もこれに従い, ① スイス, ② 韓国, ③ メキシコ, ④中国である。 また, GDPに占める鉱工業の割合は,工業 化とともに高まり、工業製品の輸出が盛んな中国と韓国は,その割合が高い。一方, 先進国では脱工業化,サービス経済化が進んで第3次産業の割合が高まるので,ス イスと日本では低下している。 中

回答

✨ ベストアンサー ✨

私だったら、まず①②と③④に分けて考えます。
製造業雇用者1人あたり工業付加価値額が大きいのは、より高度な工業製品を作っている国だと考えます。
だから①②は韓国かスイスか、③④は中国かメキシコか。
①②の判別は、GDPに占める鉱工業の割合で、スイスが観光業が大きいと考えられるから、その分鉱工業の比率が低い①。
もう1つは、スイスの製造業と言えば高級腕時計のような精密機械とか薬品がイメージできるから、工業付加価値額が高い①がスイス。

③④の判別も、やっぱり工業付加価値額かなあ。難しいですが。
完成品の組立工場(=単純作業)が少なくないし、「雇用者1人あたり」だと人口の多い中国が、数値が低くなるという、解説のとおりです。
「台湾、ホンコン、マカオは含まない」と書かれているのもヒントかも。

ありがとうございます。
工業付加価値額をパワーとした時、中国の人口の多さというデバフがどれほど影響するのかというのがいまいち曖昧なところなのですが、経験を積んでそこをなんとなく感覚でわかるようにします。

地道な地理

今気づいたんですが、この問題、統計が2011年になっていますね。この頃だったら、中国の経済発展はまだまだです。だから人口が多いという以前に、工業付加価値額はメキシコにも劣ると考えましょう。

こういう問題は、古い統計の問題だと、「当時はどうだったか」を考えないといけないので、解くのは避けた方が良いと私は思います。
問題演習は、自然地理は多少古くてもかまいませんが、それ以外は過去5年分くらいにするか、データを新しく改変したものがいいです。

10年ちょっとでそこまで変わるのですか。
共通テストに向けて河合塾が出している黒の10年分の過去問を後ろから解いていたので、データには少し気をつけようと思います。

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回答

1人あたりっていうからには人口多い国では不利ってのと
どれだけ先進国よりかってのを聞いているので、最近じゃあ悩むかもしれませんが2011のころには韓国が3番目ぐらいは予想出来ると思います。

ありがとうございます。

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