✨ ベストアンサー ✨
この訳し方は
as well asと同じです。
Not only A but also B「Aだけでなくて、B」
という役が
B as well as A「AだけでなくB」
のように後ろから訳す「訳し上げ」という方法です。
同じ類としてnot~becauseもです。
Dont hate him just because he's poor.
「彼が貧乏だからと言って、彼を嫌うな」
後ろから訳し上げてますね。
なのでこれもそういう用法を用います。
また、発展的ですが、前に置いているのは「新情報」あとに置いてるのは「旧情報です」
新情報はまだ、聞き手が知らないこと。
旧情報はもう知っていること。
これは
I gave him this ball.
I gave this ball to him.
に応用できて、
上は「彼」を新情報として、「誰に」あげたのかを伝えるためにhimを持ってきてます。
(ボールをあげたことは聞き手は知っている)
下は「This ball」を新情報として、「何を」あげたのかを伝えるためにボールを持ってきてます。
(彼にあげたことは聞き手が知っている)
なので、この文章も、例えで後ろにパリやらロンドンを出して、まえに本当に伝えたいアメリカのことを「新情報」として出してます。
いかがでしょう。質問ありますか?