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基本事項として
① デンプンは分子が大きいのでセロハン膜を通れない
② 唾液はデンプンを糖などに分解するが高温では分解できない
③ 分解された糖などはセロハン膜を通れる(分解されているのでデンプンより小さい)
④ ヨウ素液はデンプンがあると青紫色になる
⑤ ベネジクト液は加熱すると糖があると赤褐色や黄色に変化する
以上を覚えていることが大前提となります。
(1)はヨウ素液をいれたら青紫になった
ということはデンプンがあった
ということは分解されていないデンプンがあった
(2) ベネジクト液をいれて加熱したら赤褐色になった
ということは糖などがあった
ということはデンプンが分解されてセロハン膜を通過した
ということは唾液があった
試験管1⇒温度が低いのでデンプンは少ししか分解されていないので存在する
試験管2⇒デンプン少しは分解されているのでセロハン膜を通って糖などかせ存在する
試験管3⇒温度がヒトと同じくらいなのでデンプンは糖などに分解されてセロハン膜を通って試験管4に落ちるので存在しない
試験管4⇒試験管3から糖などが存在するがデンプンは存在しない
試験管5⇒温度が高い場合はでデンプンは分解されていないので存在する
試験管6⇒デンプンは分解されていないのでセロハン膜を通れないので存在せず水のみである
(1)デンプンが存在するのは試験管1と試験管5の2本
(2)デンプンが分解されて糖などが存在するのは試験管2と試験管4
丁寧にありがとうございます🥹
フレ追加させていただきました!