✨ ベストアンサー ✨
1日のうちで、昼間に気温が上がって明け方が気温が一番低くなりますが、これは、日光が当たって熱を受けているから温度が上がり、その熱がだんだん弱くなり、当たらなくなると、逃げていく熱があるから温度が下がる、というしくみですよね。
陸地も海洋も、同じしくみで温かくなったり冷たくなったりして、その上の空気の温度=気温も変化します。
ところで、地球から逃げていく熱の量は、季節に関係なくだいたい同じです(天気の影=雲があるかどうかで影響はありますが)。
しかし、太陽からの熱の量は季節によって違います。
だから、いつも「プラマイゼロ」ではなくて、冬から夏にかけて受熱量が増えていき、熱が蓄積されていきます。
夏から冬にかけては、受熱量が減っていくので、蓄積された熱がだんだん減っていきます。
だから、季節による気温の変化が生じます。
陸地の方が海洋よりも熱しやすく冷めやすいので、熱の蓄積も大きく、放出も大きいから、気温の年較差も大きくなります。
なるほど!理解しました!すごく丁寧に回答していただきありがとうございました!