公民
中学生
解決済み

CとDの選択の仕方がわかりません。
教えてください🙇🏻‍♀️⸒⸒

(ウ)次の資料1は,ヨーロッパ州に属するイギリスとクロアチアで, EU (ヨーロッパ連合)への加盟もし くはEUからの離脱を決める国民投票を実施した際の代表的な意見を表したものである。あとの文a~1 のうち, 資料1のP国, Q 国について正しく述べた文を三つ選んだときの組み合わせとして最も適する ものを,1~8の中から一つ選び, その番号を答えなさい。 資料 1 【P国】 私は賛成です。 外国からの旅 行者が増え、国内の観光業が 伸びると思うからです。 私は反対です。 独自の文化が 失われ、 様々な制約により国 家の主権が失われるからです。 【Q国】 私は賛成です。 開発が遅れて いる国への補助金の負担が大 きすぎると思うからです。 私は反対です。 関税が課せら れるようになり、貿易や国内 企業が衰退するからです。 a P国はイギリス, Q 国はクロアチアである。 b P国はクロアチア, Q 国はイギリスである。 c P国の賛成論には,独自の経済政策を実施しやすくなるという意見も多くあった。 d P国の反対論には、優秀な人材が外国に流出してしまうという意見も多くあった。 eQ国の賛成論には、国境の管理を厳しくすることができるという意見も多くあった。 fQ国の反対論には,他国からの労働者が増加してしまうという意見も多くあった。 1. a, c, e 5. b, c, e 2. a, c, f 4. a, d, f 3. a, d, e 6. b, c, f 7. b, d, e 8. b, d, f

回答

✨ ベストアンサー ✨

EUに加盟すると共通の通貨を使うことになります。ご存知ユーロです。ですが当然メリット・デメリットがあります。
メリットは、経済的に弱い国でもユーロの価値は変わらないので、外国製品などを安く購入することができるようになります。
デメリットは、仮に通貨量を増減させたくても、自由に増やしたり減らしたり出来ないという点です。つまりデフレになったから通貨量を増やそうとしても自由にはできず、逆にインフレ気味だから加熱を抑えようと通貨量を減らしたくとも自由には出来ない点が挙げられます。

反対論の方が考えるのは簡単でしょうか。
dの意見はすなわちEUに参加することでEU国内での関税が撤廃され、通行の自由も認められるようになり、観光・貿易などが活発になるメリットはありますが、逆に経済的に貧しい国から豊かな国(ドイツなど)へ労働力が流出する恐れがあります。

で、Pはクロアチアですから、即ちdが正解、答えは7になります。

Nagisa.

すみません、答え書き忘れちゃってて、負担になってしまいましたね💦
分かりやすい解説ありがとうございます!!!

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