✨ ベストアンサー ✨
違うと思いますよ。
環太平洋造山帯と、それができるしくみを知っていれば良いです。
環太平洋造山帯は、ほとんどの部分が海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込んでいます。
ということは、日本列島やフィリピン、ロシアのカムチャツカ半島、アラスカのアリューシャン列島、中米からペルー、チリの沖まで、海溝がありますね。
そして、海溝ができているところには、火山も列状に分布しています(火山フロントという言葉もありましたね)。
では、これらの地名を覚えなきゃいけないかというと、違うと思います。
環太平洋造山帯のところで、火山が列状にあるところは、海溝がある。
これだけで良いです。
で、なぜそうなるかというと、海洋プレートが大陸プレートの下に潜り込んでいるから。
ここまで知っていれば、1つ1つの地名を覚えなくても大丈夫です。
だいたいそんな感じで、しくみを理解することが大切です。
問題の図のように火山が列状にあるところは、海洋プレートが沈み込み、海溝ができているところです。
そのほかには、ホットスポットに火山ができますが、この場合は列になって並ぶことはあまりありませんから。
ありがとうございます。
点数が7割程度で伸び悩んでいたので、自分の中で一見関係の無さそうに見えるふたつのもの(今回でいう大陸棚と造山帯)を繋げるということを意識して解いていこうと思います。
ありがとうございます。
今回の問題では具体的な海溝の名前や位置を知らなくても、フィリピンやメキシコの太平洋側に着目すれば、環太平洋造山帯によって海溝あるはずと予想して解けるということですね。