✨ ベストアンサー ✨
Sadlyの後ろ、すぐTheという定冠詞があるので主語です。冠詞つかって「主語だよ!」ってアピールしてるのに気づいてあげないと!
The world からproblemsがまず一つです。
そこまで行きましょう。
①The world ~ problems
Sadly 副詞なので主語にはなれない
the world 冠詞+名詞でバリバリの主語
is 動詞
not at all 全く〜ない
like 〜のような
those ~ problems
その学校の数学の問題
→全くそれらの学校の数学の問題のようではない。
▷悲しいことに世界は全くそれらの学校の数学のような問題ではない。
比喩か何かでしょうか?
②in which~result までいきます
in は mathematics problemのことでしょうか、、
whichが先行詞にしてそうです。
なので、一旦 inは置いておいて。
which all the information (←you need )is given
あなたが必要なすべての情報が与えられ、
and all you have to do is to apply ~ result in
そして、あなたは、
正しい手順を適用し、結果を見出すことしさえすればよい
▷あなたが必要な情報が全て与えられ
あなたは正しい手順を試し、結果を見出すことさえすればよい。
そう考えると、mathematicsの説明してそうなので、in whichをいれて全訳してみますと。
「悲しいことに、世界はあなたが必要な全ての情報が与えられ、あなたは正しい手順で行い、結果を導き出しさえすればよいという、それらの学校の数学の問題とは全く異なる」
意訳してます。個人的にちょっと訳しづらい単語が幾つかあり、解説とは違うかもしれません(自信がないんです。)なので、お恥ずかしながら間違えていたら、お詫び申し上げます!
せいぜい は
All you have to doの「〜しさえすればよい」を、変えた形ですね。
Alas!は本望とは違う結果のときに使う詠嘆のような表現で「あぁ!」とか「悲しい!」って感じです。ため息と出るような発言かな。
いつも詳しい解説ありがとうございます!
解説に書いてあるのは
『悲しいことに、この世の中は、必要な情報全てが与えられ、せいぜい適当な方法を当てはめて結果を引き出せばいい学校の数学の問題とはまったく異なる。ああ悲しいなあ』
でした!
せいぜい適当な方法を当てはめてというのは意訳と考えてよろしいですかね?
最後のAlasというのはため息的なものですか?