✨ ベストアンサー ✨
400円のとき、40万個ぴったり売れます。
ここから、この商品はふつうなら40万個売れる可能性がある商品だとわかります。
でも、600円だと高すぎて20万個しか売れません。
そのため、40万個売れる可能性のある商品なのに、実際は20万個しかうれず、20万個の売れ残りが生じます。
⬆️問題に問われているのはこれです。
逆に、200円だと安すぎて60万個売れる可能性が出てきます。
でも、可能性があるって言っても、実際は生産の都合がありますから、40万個しか用意できず、20万個の品不足が生じます。
つまり、20万個などの数は、「実際に用意した数」ではなく、あくまで「売れる可能性のある数」となります。