公民
中学生
解決済み

中学三年生の社会の問題です。
価格働きについての問題で、②の(①)が20万個の売れ残りが生じる。という内容が理解できずに困っています。

私の解釈だと、価格が600円だと、売り手側の供給(Y曲線)は60万個用意したが、買い手の需要(X曲線)は20万個だったから40万個の売れ残りが生じる。だったら理解できましたが、20万個の売れ残りが生じる。と書いてあります。
このグラフは売り手側は600円で40万個用意した、という事を表しているのでしょうか?
需要曲線の右側が売れ残り、左側は品不足、という感覚は理解できますが、価格を600円で設定したときに20万個残る、と言う時にもともと何個用意があってそのうち20万個が売れ残ったのかが読み取れません。
分かりやすく教えていただけると助かります🙇‍♀️

4 価格の働きについて,次の問いに答えなさい。 (1) 右のグラフは,市場におけるある商品の価格の決定に関する グラフ 価格 (円) 曲線を示している。 これを見て、次の各問いに答えなさい。 X 曲線 ① グラフ中の X で答えなさい。 -完答 Y にあてはまる語句を, 漢字2字 600 [需要 ] 400 辻 供給 200 C ② グラフについて説明した次の文章中の( ① ), ( ② ) にあてはまる語句の組み合わせとして正しいものを,あとの ア~エから1つ選び、記号で答えよ。 この商品の価格が600円であるとき,この商品は20万 個の ( ① )が生じる。 また,この商品の均衡価格は、 (②)である。 ア ①: 売れ残り ②:200円 ウ①:品不足 ②:200円 イ ① : 売れ残り ① ①:品不足 ② : 400円 Y 曲線 -数量(個) 20万 40万 60万 ②:400円 I イ ]
価格 需要 供給

回答

✨ ベストアンサー ✨

400円のとき、40万個ぴったり売れます。
ここから、この商品はふつうなら40万個売れる可能性がある商品だとわかります。
でも、600円だと高すぎて20万個しか売れません。
そのため、40万個売れる可能性のある商品なのに、実際は20万個しかうれず、20万個の売れ残りが生じます。
⬆️問題に問われているのはこれです。

逆に、200円だと安すぎて60万個売れる可能性が出てきます。
でも、可能性があるって言っても、実際は生産の都合がありますから、40万個しか用意できず、20万個の品不足が生じます。

つまり、20万個などの数は、「実際に用意した数」ではなく、あくまで「売れる可能性のある数」となります。

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回答

多分問題制作者による誤植ですね。メテオールさんの解答で間違ってませんよ。
商品価格が200円だった場合に限り、40万個の品不足が生じるという事であれば正解です。しかし価格は600円なのでね。

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