✨ ベストアンサー ✨
、
2の方がよりよいと思います
企業の投資・生産が増える
→ 企業が設備投資のためにお金を借りやすくなる
→ 工場・機械・IT投資などが増える
→ 生産が増え、雇用が拡大
→ 賃金・所得が増える
→ 景気が良くなる
金融政策で景気が良くなる理由は、
1金利が下がり、人々がお金を借りやすくなり消費が増える
2金利が下がり、企業がお金を借りやすくなり生産活動が活発になる
のどちらがより適切ですか?
✨ ベストアンサー ✨
、
2の方がよりよいと思います
企業の投資・生産が増える
→ 企業が設備投資のためにお金を借りやすくなる
→ 工場・機械・IT投資などが増える
→ 生産が増え、雇用が拡大
→ 賃金・所得が増える
→ 景気が良くなる
うーん、選択問題なんでしょうか。
うーん、どちらも不十分で、比べてもどちらも正しいとしか言えません。
あと、デフレ対策の話だと読み取りました。
(インフレ対策にはならないため。)
金利引き下げの主な狙いは消費を増やすことです。
消費者に市場を回してもらいたいという願いです。
金利引き下げでデフレを止めて、使いどきを定めさせたい狙いがあります。
つまり、金融政策で景気が良くなったら。
それは、デフレ対策が成功したということ。
なぜなら、金利が下がり、消費が増えたから。
と、端的に言えます。
ただし、二つの選択肢があり。より適切かと言われ場合には、2も捨てきれません。
たしかに、企業がお金を借りやすくなって利益率を出せるのなら、好景気になりますし、所得が増えて消費があがるからです。
こちらも、先ほど同様、理由として使えます。
あまり自信はないですが、これが、選択問題なら。若干1な気がしますね。
2に書いてある。生産活動が活発になるのは、消費者の需要が追いついてから。
もうすでに好景気になった後の話なんですよ。
だから、若干1な気がします。
曖昧ですいません。頑張ってください!
もう一つ、言っておくと。
デフレ対策で生産高が上がっていって利益が出るのは。
好景気になった後ということだけを覚えていただきたい。
好景気にならず、需要が追いついていないのに。生産をしても、かえってデフレの渦に巻き込まれるだけですし。そんなことする企業はなかなかないです
ありがとうございます!
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