西郷隆盛はとても写真が嫌い(昔は写真を撮ると魂が吸われると考えられていた)で彼の写真は残っておりません。当時の政府が西郷隆盛の肖像画を描くよう依頼したイタリア人の画家であるキヨソーネさんはそんな隆盛の顔の素材がなく、仕方なく弟と従兄弟の顔上下をくっつけて描いたそうです。その後も銅像を彫った高村光雲もその肖像画をもとにしたそうです。
弟でも完璧瓜二つな顔をしている人は多いわけでもないのに、それに加え、従兄弟の顔も合成されると、もはや別人ですね。奥様が主人の顔ではないと言ったのも納得。
日本史
高校生
謎に包まれた西郷隆盛の顔とは
本当の顔に関するものを調べて、何故その像の顔が西郷さんの奥さんに似ていないと言われたのか、そして、その像は本当は誰に似ているのか、何故似ていないのか、など細かく分類して紐解いていきたいんですがどんな感じにしたらいいと思いますか?何個か説をあげたいのですが探究学習で5分間の発表があってあとそれを元にしたレポートを書かないといけなくて助けてください
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