理科
中学生
解決済み

地震らの計算問題が苦手なのですが、
どのようにして解けますか?
文章やグラフや表があって訳が分かりません💦

地震発生後、震源近くの地震計によってP波が観測された。 観測されたP波の解析をもとに、 気象庁によって図の地点Aを含む地域に緊急地震速報が発表された。 震源から 73.5km離れた 地点Aでは、この緊急地震速報が発表されてから、3秒後にP波が、 12秒後にS波が観測され た。 S波の伝わる速さを3.5km/s とすると、 P波の伝わる速さは何km/s か。 小数第2位を四 捨五入して、小数第1位まで書きなさい。ただし、P波とS波が伝わる速さはそれぞれ一定で あるものとする。 735
2 次に示したものは、山田さんがまとめた、地震が起きた地域周辺の揺れが始まった時刻につい てのノートの一部です。 山田さんの住んでいる地点では、はじめの小さな揺れが10秒間続きま した。 山田さんが住んでいる地点の震源からの距離は何km ですか。 下のア~エの中から最も適 源から 比例 切なものを選び、 その記号を書きなさい。 地震によって発生した揺れについて、はじめは小さな揺れが生じ、その後に大きな揺れが 生じた。揺れを観測した地点と揺れが始まった時刻を次の表にまとめた。 初期能 表 8) (174) P.85秒 27-22=5s 級続時間 観測地点 震源からの距離〔km〕 小さな揺れが始まった時刻 大きな揺れが始まった時刻 A地点 40 B地点 22 16時32分22秒 SURVI 3 16時32分27秒 64 16時32分25秒 16時32分35秒 C地点 1296 16時32分31秒 16時32分45秒 6/26 S= ア 60km イ 80km ウ 100km 19-74 エ 120km 小さな揺れ 剛 ( 5秒で40(し S 34 4.

回答

✨ ベストアンサー ✨

地震の問題は次のように二分できます。
・p波とs波の速さから、発生時刻や到達時刻を求める問題
・初期微動継続時間から、震源からの距離を求める問題
どちらの問題に分類されるかを判断すると答えを求めるまでにするべきことを定めやすいはずです。

今回の問題は、後者についての問題です。
「山田さんの地域では、はじめの小さな揺れが10秒間続いた」と書いてありますので。

ここからは問題の解説です。
まず、初期微動継続時間と震源からの距離は比例するということは覚えていますでしょうか。

はじめに、初期微動継続時間(秒)と震源からの距離(km)の比を求めます。
A地点で考えると、5秒:40kmですので、1:8ですね。

したがって、初期微動継続時間が10秒となるのは10×8=80km地点です。

ここからは問題に関係ありませんが……

p波やs波の速さを考える問題では、二つの地点間の距離と波の到達時刻の差を比べることでp波とs波の速さを求めます。

疑問点があれば教えてください!

しょう

ありがとうございます!(´▽`)
ちなみに二つの地点間の距離と波の到達時刻の差というのは具体的にどのようにすればいいでしょうか?
3.5がS波なのは分かりますが、P波とS波の差の求め方?が分かりません💦

じくじ

この場合は、震源とA地点を比べます。
震源からA地点までの距離は73.5kmです。
震源とA地点の波の到達時刻の差は求める方法が少々複雑ですね……。

順を追って解説しますね。
まずs波が震源からA地点まで移動するのにかかった時間を考えてみましょう。

震源からA地点までの距離をs波の速さで割って
73.5km ÷ 3.5km/s = 21sです。つまり、21秒ですね。

また、p波はs波より9秒早くA地点に到達しています。
これは緊急地震速報の発令された時刻との差からわかりますね。

この二つからp波が震源からA地点まで移動するのにかかった時間は21 - 9 = 12秒です。

あとは、
A地点から震源までの距離÷p波がA地点から震源まで移動するのにかかった時間
をしてあげればp波の速さが求まります。
73.5km ÷ 12s = 6.1km/s

よって答えは6.1km/sです。

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地震発生時刻の計算は複雑ですので、説明を聞いただけでは解法を忘れてしまうと思います!
気が向いたら、実際に問題を解いてみると良いですよ。

また、数直線や表を活用して紙に情報を書き出してみると解法をより深く理解できると思いますので試してみてください。

しょう

詳しく教えてくれてありがとうございました!
私立入試だったので返信が遅れてしまいました💦
ありがとうございました!(´▽`)

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