英語
高校生
解決済み

赤線部分についてです。私は「any species」を「いかなる種」と訳したのですが、日本語訳や解説を見るに、"any species"は"a species"という意味を表してるそうです。今までanyにひとつの物を限定するイメージを持っておらず、調べてもあまり理解できなかったので、どういう考え方でa speciesと捉えられるのか教えて欲しいです。(1枚目の画像書き込みで見づらくて申し訳ないです💦)

2 Unit 20-Cognitive Linguistics- | 519 words / 筑波大 1 識別 One of the most important things that language does for us is help us make distinctions. implicitly, automatically all other When we call something edible, we distinguish it from - R オ 2 5 things that are inedible. When we call something a fruit, we necessarily distinguish it from vegetables, meat, dairy, and so on. 初期の人 組織した。彼らの精神と 基本的な私たちがまた 有効的に ② (1) Early humans organized their minds and thoughts around basic distinctions/that we still make and find useful. One of the earliest distinctions made was between now/and not-now; / these things are happening in the moment these other things happened in the past and are now in my memory. No other species makes this self-conscious distinction among past, present, and future. Of course many species respond to time by building nests, flying south, hibernating", 10 mating but these are preprogrammed, instinctive behaviors and these actions are not the 物体の永抂 result of conscious decision, meditation, or planning. 13 Simultaneous with an understanding of now versus before is one of (2) object permanence: Something may not be in my immediate view, but that does not mean it has ceased to exist. Our 存在をつかむではない? 何かはすぐには見えないかも brains represent objects that are here-and-now as the information comes in from our sensory 2 15 receptors For example, we see a deer and we know through our eyes that the deer is standing n& right before us! When the deer is gone we can remember its image and represent it in our mind's eve, or even represent it externally by drawing or painting or sculpting it. Jon 上の 4 This human capacity to distinguish the here-and-now from the here-and-not-now.showed up 初の記校 なだがここにあって、何がここにあったか at least 50,000 years ago in cave paintings. (3) These constitute the first evidence of any species on 芝援 識別 ひきる 120 earth being able to explicitly represent the distinction between what is here and what was here. In as other words those early cave-dwelling Picassos, through the very act of painting, were making a distinction about time and place and objects, an advanced cognitive operation we now call mental representation* And what they were demonstrating was an articulated sense of time: There was a deer out there (not here on the cave wall of course). He is not there now, but he was there before. 25 Now and before are different; here (the cave wall) is merely representing there (the meadow in front of the cave). This prehistoric step in the organization of our minds mattered a great deal. 5 In making such distinctions, (4) we are implicitly forming categories, something that is often す overlooked The formation of categories in humans is guided by a cognitive principle of wanting 多くの何報をできる! 325 h to encode as much information as possible with the least possible effort. Categorization systems optimize* the ease of conception and the importance of being able to communicate about those hibernate 冬眠する sensory receptor: 感覚受容器 (体の周囲の環境情報を感知する受容器の総称。 目、鼻、耳など) cognitive : 認識の mental representation 的表象(例えば人が「イヌ」を考えるとき、それは頭の中で文字でも映像でも 音でもない 何らかの形で思い描かれるが,この「頭の中の記号」のことを心的表象という) encode:・・・を記号化する optimize ... を最大限にする permeate : ・・・ に広がる 英 6 音
① 全文訳 Unit 20 言語が私たちのためにしてくれている最も重要なことの1つは、私たちが区別をつけるのを助けるということだ。私たちが何 かを食べられるものだと言うとき、 私たちはそれを、暗黙のうちに、 自動的に、食べられない他のすべてのものと区別している。 私たちがあるものを果物と呼ぶとき, 私たちは必然的にそれを野菜や肉や乳製品などと区別しているのだ。 初期の人類は,私たちが今なお行っており、そして役に立つと思っている基本的な区別に基づいて、彼らの考えや思考を整理 していた。最も初期になされた区別の1つは、現在と非現在の区別だ。 「これらのことは今この瞬間に起こっていて、 他のあれこ これは過去に起こったことで今は記憶の中にある」というように。 他のどんな種も、過去・現在・未来をこのように自己を意識し て区別することはない。 もちろん、 多くの種は、巣作りをしたり、 南へ渡ったり、冬眠したり、 交尾したりすることにより時間に 反応する。しかし、こうしたことはあらかじめプログラムされた本能的な行動であり、これらの行動は意識的な決断や熟考や計画 の結果ではない。 ③「現在」対「過去」の理解と同時に生じるのは、対象の永続性ある物は直接視界に入っていないかもしれないが、そのこ とはそれが存在しなくなったということではない、ということ- 一の理解である。 私たちの脳は、ある対象の情報が感覚受容器か ら入ってきたときに、今ここにある対象を描き出す。例えば、私たちはシカを見ると、目を通してシカが自分の目の前に立ってい ると認識する。そのシカがいなくなっても、私たちはその姿を思い出してそれを心の目の中に描き出すことができ、さらにはそれ を描いたり彩色したり像を彫ったりして、それを外部に表現することさえできるのだ。 ④「ここ一現在」と「ここ~非現在」とを区別する人間のこの能力は、少なくとも5万年前に洞窟壁画に現れた。これらは「こ 「こにあるもの」と「ここにあったもの」の区別をはっきりと描くことができた地球上の種の最初の証拠となる。言い換えれば、洞 窟に住んでいたこれらの初期のピカソたちは、まさに描くという行為を通して、時間と場所と物に関する区別をしていたのであり. それは、私たちが現在「心的表象」と呼んでいる高度な認識操作なのだ。 そして彼らがはっきりと示していたのは、明確に表現さ れた時間の感覚だった。 あそこに (もちろんこの洞窟の壁にではない) シカがいたのだ。 そいつは今はそこにいないが, さっきは そこにいたのだ。 今とさっきは違う。 ここ (洞窟の壁) はあそこ (洞窟の前にある草原) を表しているにすぎないのだ。 私たちの 思考の組織化における先史時代のこの一歩は極めて重要であった。 ⑤ このような区別をするとき、私たちは,しばしば見過ごされることだが,暗黙のうちに分類を行っている。 人間における分類 の形成は、最小限の労力でできるだけ多くの情報を記号化したいという認識原理に導かれている。 分類化のシステムは認識を最も 容易にし、これらのシステムについてコミュニケーションをとることができることの重要性を最大化する。 6 分類化は社会生活にも浸透している。 今日地球上で話されていることがわかっている 6,000 言語全般において、 すべての文化 が言語を通じて、「家族」 として誰が誰と結びついているかを示している。 親族を示す語 (母 父 娘, 息子, 姉妹, 兄弟など) のおかげで私たちは存在しうる関係の膨大な集合を、より扱いやすく、より少ない数の集合、 つまり使用に便利な分類にまで減 らすことができる。 親族の構造のおかげで 私たちは最小限の認識努力でできる限り多くの関連情報を記号化することができるのだ。

回答

✨ ベストアンサー ✨

その辺のところはハマるとやっかいなので、ふ〜ん、そうなん、ぐらいにして下さい。
タイトルの congnitive linguistics どっかで聞いたなと思って調べました。認知言語学、簡単にいえば、人は言葉でどのように出来事をとらえ、判断し伝えるか、どうです?ピンとくるようならもう大学に入らなくても大丈夫ですよ。
本文の中に、洞窟に鹿を描いた話、世界史の先史時代のラスコーの壁画を思い出しました。先史の長い時代には他にも似たような壁画が世界にありますが、その種族、いくつかある種族のうちのどの1種族でもそうだと言いたい場面でany species を使っている、a species と言って漠然とある種族というよりも。難しく言ったらそんな感じです。
参考までに認知言語学、またラスコーを含めた壁画のこと、載せときます。もうすぐ試験なら、スルーして下さい。
認知言語学
https://note.com/vocab_1213/n/n2d3ffe4c1f58
ラスコー洞窟
https://www.y-history.net/appendix/wh0100-22.html

みかん

>その種族、いくつかある種族のうちのどの1種族でもそうだと言いたい場面でany species を使っている
そういうニュアンスだったのですね。理科できました!ラスコー洞窟を説明する世界史の窓、世界史選択者だった私にとって馴染み深いサイトです😆ありがとうございました🙇🏻‍♀️‪‪´-

この回答にコメントする

回答

筑波の入試問題ですか?なかなかですね。
some any の使い方もなかなですが、参考までに下記のサイトを参考にして下さい。
単数の名詞につける場合、広く広範囲の不特定なあるものにはany、より具体的なあるものには、a というようなことを書いていました。学術的な観点から、かなと思います。
https://note.com/yukas_80/n/n18793c0b9457

みかん

回答ありがとうございます。こんなサイトがあったのですね!サイトを読むにaとanyはニュアンスは違えど、どちらも「いかなる~(を1度もな い)」という意味になるということが 分かりました。これはどちらかと言えばaが anyの意味に寄せてきているように思うのですが、anyがaの意味になるということはあまりないのでしょうか?

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?