✨ ベストアンサー ✨
わかりづらかったり、もし間違えてたらすみません。
この問題は抵抗器①、②、③を一つの抵抗器として見て求めます。
また、アに一番大きな電流が流れるように配置したいため全体の抵抗器の抵抗の値は小さいほうがいいってことです。
抵抗の値のまとめ方は直列の場合、R2+R3=R1(全体)。並列の場合は1/R2+1/R3=1/R1(全体)となります。
なので並列のほうが計算すると同じ値でも直列より全体の値が小さくなります。最終的には全体の抵抗の値を小さくしたいため、少しでもたくさん減らすために大きい値の抵抗器であるbとcを②、③に配置します。残ったaは①です。では、まず②、③を計算します。上の計算式に当てはめ、逆数になっているので元に戻し、今後にために少数に直します。すると値は1.2となります。これで1Ωの①と1.2Ωの②+③の二つの直列に繋ぎ合わせた抵抗器ができるわけです。またこれをまとめるために足し合わせます。するとこの回路の全体の抵抗の大きさが2.2Ωとなります。あとはオームの法則で計算するだけです。今回はAを求めたいため11/2.2となります。少数が入っているので10倍して小数を消して110/22。これを約分し5。つまりこの回路に流れる最大のA数は5Aということになります。
丁寧にありがとうございます!!