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これは合わせ鏡の問題ですね。まず鏡の性質として平らな鏡(平面鏡)に映る反射した物体(像)は、実物と鏡に対して対称な位置、つまり鏡の面に垂直な方向(前後方向)にできます。要は鏡に垂直かつ鏡から実物と同じ距離で鏡にうつるということです。それを考えれば作図は簡単にでき(1)は簡単に解けます。答えはエです。しかし、(2)はこれだけでは解けません。そもそも実際は、下の作図のように反射している訳ではありません。それもそう、X’ 、Y’は実際には存在しておらず、それに反射するなどあり得ない事です。実際の光の反射については2枚目の写真を参考にして下さい。2枚目の写真を見るとAとBの像は一回反射なのに対してCの像は2回反射しています。鏡の性質としてうつったものは左右反転します。ならば、2回反射するとどうなるのか、、、正解は元の向きに戻る!です。つまりAとBは左右反転で見えるがCは左右反転して見えないという事です。さて、これをふまえて(2)をの光の線を書いてみます。3枚目の写真のように鉛筆の先端と根本からの光は2回反射し結果的に写真のようになります。そして黒が上を向いているので同じく黒が上を向いているウが正解ですね。


