✨ ベストアンサー ✨
(1)写真の考え方で合っていますか?
>あってます
酸素と水素が全て反応しなかった分だけ 残った気体の体積 となるのですか?
>酸素は2㎤固定だから、水素4㎤で残り気体無し。
したがって、それ以降は水素だけ増える。だから、残りの気体は全部水素。それがグラフで折れ曲がった後、比例で1㎤ずつ増えている🙇
(1)写真の考え方で合っていますか?
また、酸素と水素が全て反応しなかった分だけ 残った気体の体積 となるのですか?
✨ ベストアンサー ✨
(1)写真の考え方で合っていますか?
>あってます
酸素と水素が全て反応しなかった分だけ 残った気体の体積 となるのですか?
>酸素は2㎤固定だから、水素4㎤で残り気体無し。
したがって、それ以降は水素だけ増える。だから、残りの気体は全部水素。それがグラフで折れ曲がった後、比例で1㎤ずつ増えている🙇
いいところまではいっていますが、正確には少し違います。
水素4.0 cm³と酸素2.0 cm³がちょうど反応するところはあっています。
ミクロ(原子・分子の世界)で見ても、水素分子と酸素分子は2:1の量で反応し、反応式は以下のようになります↓
2H₂(気体)+O₂(気体)→2H₂O(液体)
実際は、Oが1つの原子単体で存在することは自然ではほぼなく、ふつうはO₂というO原子が2つ集まった構造(→酸素「分子」という)をしています。反応も、水素と酸素はこの「分子」の形どうしで行われ、その比率は分子の個数が2:1となっています!
酸素と水素が反応しなかった分だけ、残った気体の体積となるのはあっています!
表1の完全反応の列からみて、左側では酸素が、右側では水素が残っています。(気体が違うので、数字の増減のしかたも違いますね。)
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