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Step 1: 地球の位置を特定する
図の説明から、A(6月1日)とD(3月1日)の間にある5月1日の地球の位置は、図の「しし座」の近く(Aの少し手前)にあることがわかります。
Step 2: 「午前0時」の向きを考える
地球の自転において、太陽の反対側が「真夜中(午前0時)」です。
5月1日の位置から見て、太陽とは正反対の方向が、その時の真夜中に空を見上げている方向になります。
Step 3: 南中する星座を見つける
5月1日の地球から太陽と反対側(外側)の方向を指さすと、ちょうどてんびん座の方向を向くことになります。
真夜中に真南に見える(南中する)のは、その時に太陽の真反対に位置している星座です。


