私もよくわかりませんが、
A中学校がA中学校とB中学校に分離したところを見て、分離後のA中学校の生徒数は変わっていない。さらに、1955年以降A中学校の生徒数は増加し続けていた。
ここから分離前のA中学校のキャパを超えるほど生徒が増加したため分離したと考えられる。
また、
グラフを見る限り単独世代は子供が関係ないので生徒数には関係しない。よって無視する。
その他に関しては子供の数などは不明だが、世帯数がほとんど変わっていないため子供の数には関係ないものとしたとき、
核家族世帯が増加した結果子供も増加し、その結果生徒数が増え、上記のA中学校分離の理由につながるため、このような解答になったのだと思われます。
まとめると、
核世帯家族増加(子供増加)→A中学のキャパ超過→分離
これを文章化したのが解答になったのかと。
だいぶ分かりにくい問題でしたので一度先生を問い詰めてみてはどうかと思います。
わからない点があればご質問お待ちしています。