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もとの関数の値域が、逆関数の定義域になるのでしたよね

(1)は、グラフを描けば値域がy≧0であることはわかります
描かなくても、「√○」は全体として0以上なので、
「y=√(x-3)の右辺は0以上」から「左辺yも0以上」がいえます

値域がy≧0なので、
逆関数の定義域はx≧0です

(2)も同様に√(2x+8)≧0なので
-√(2x+8)≦0です
よってy≦0です
逆関数の定義域はx≦0ですね

(3)グラフを描くのが手っ取り早いですが、
値域は実数全体です(グラフが上から下まで全範囲にあります)
よって、逆関数の定義域は「実数全体」です
実数全体の場合、特に書かなくてもよいです

(4)グラフから、値域はy>2です
よって、逆関数の定義域はx>2です
……が、(4)は逆関数がlog₃(x-2)なんですよね
対数関数は、特に明記していなくても
「真数>0」を読み手が脳内補足しなくてはならないのでした
よって、書き手はあえて「x>2」を書かなくてもいいのです
(書いてもいいです

(1)〜(2)は、逆関数の定義域を書く/書かないで
別物になってしまうので、必須です
(4)は、書こうが書くまいがlogという形そのものが
x>2を言い含んでいるので、なくてもよいということです

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回答

定義域は書いていなければ「全ての実数」
(1)は元のyは√(x-3)≧0 だったので
全ての実数だとまずい、のでx≧0
(2)も同様にx≦0

かずこ

(1)はx ≧3ではないのはなぜでしょうか。

ととろ

それは逆関数ではない、元の関数の定義域

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